主に食べ散らかし・遊び・猫、たまに乳がん

早いような、長いような1週間

早いもので、パオ嬢が亡くなってから1週間が経ちました。
でもまだ、先週の今頃は息があったんだなぁと思うと切ないです(v_v)
亡くなった次の日から3連休があったおかげで、今週は普通に会社にも
出ていますし、いつもと変わりない生活に戻っています。
私の体調をご心配くださった皆様、ありがとうございましたm(__)m
ちゃんと食べてますし、飲んでますし(笑)、寝てますので、ご心配なく(^^)v

ケマ嬢とコハダっち、なんとなく「あれ?」って思ってると思う。

このファンヒーターの前も、本来ならパオ嬢がいたんだもんなぁ、、、

パオ嬢に、お花を頂きました。

プリザーブドフラワーの花束で、長期間飾って置けるし、
嬉しいメッセージも添えて下さいました。

ありがとうございますm(__)m

お骨の前に供えさせていただきました。

パオ嬢、喜んでくれてます(^^)v

お花の話題をもうひとつ。
庭と言えるような庭じゃないんですが、その庭もどきに放置していた
ルッコラのプランター。
ルッコラの花が満開です!(#^_^#)

E=mc²

みなさま、コメント、メール、電話、mixi等々、温かいお言葉、励ましのお言葉、
ありがとうございますm(__)m
どれだけ感謝してもし尽くせないぐらいです。

覚悟はしていたつもりでも、こんなにも辛いものなんですね、、、
さすがにパオ嬢が亡くなった夜は、固形物を口にする事が出来ず、
ビールとカップスープで、アルコールの力を借りて眠りにつきました。
激しく凹んでいますが、大丈夫です。次の日からはちゃんと食べています。
今朝は、しばらくぶりに切れ切れではなく続けて6時間ぐらい寝られました。

パオ嬢、最後の日、お昼に鰤を2口食べてくれたんですが、
彼女の状態からして、とても食べられる状態じゃなかったのに、
美味いと言って食べてくれたのは、私に対しての生きる意志だったのではないかと思うのです。
思えば、「介護生活が始まりました」と、パオ嬢が歩行困難になった時から、
「かーにゃん、大丈夫!パオはまだ頑張るニャよ」とこれまで以上に食べる意志を見せてくれました。
最後まで生きる事を諦めず、私を気遣い、淡々と生き、静かに息を引き取ったパオ嬢。
これまで、彼女は私の娘のようなものだと思っていました。
でも最後に、親のように、「これが生き物としての生き方だよ」と教えられた気がしました。

で、タイトルです。
このE=mc²は、あのアインシュタインの特殊相対性理論です。
私は勉強嫌いなので(笑)難しい事は良く分かりません(^^;;
でもその数式は、「質量が消失するならばそれに対応するエネルギーが発生する」、と言う事らしいのです。
それを知った時に、馬鹿は馬鹿なりに勝手に想像をしました。
これだけの質量を持つ生き物が亡くなった時には、きっとそれなりの何かが発生するんだろうなぁ、と。

パオ嬢が亡くなって、思うのです。感じるのです。
パオちゃん、貴女のエネルギー、ちゃんと戴きましたよ!
今はちょっとヘタレていますが、彼女のエネルギーを感じて必ずやまたいつもの私に、
いや、もっとパワフルな私に変身しますので、虹の橋で再会するまで安心していてね、と。
素晴らしい命と家族で居られて、私は幸せです!

みなさま、しばらくは泣き言が多いかもしれませんが、
ボチボチと立ち直っていけると思います。
残されたケマ嬢とコハダっちと私、頑張っていきますので、これからもよろしくお願いしますm(__)m

パオ嬢、痛みも苦しみも無い世界へお引越し

去年のお盆に倒れてから216日頑張ってくれたパオ嬢(本名はパオパオ)は、
昨日夕方、虹の橋へと旅立ちました。
18歳と11ヶ月と1日の猫生でした。

昨日の朝は食欲が無く、あまり動けなくなっていたので、大丈夫かなぁ?
そう思っていました。
でもお昼、ブリの切り身を少々焼いてあげたら、美味しそうに2口はぐはぐと食べてくれたのです。
その後はしんどそうにまた寝ていまして、ベッドの上でまた日向ぼっこをさせてあげました。
1時20分、そろそろ仕事に行くからね、と声をかけたのが最後になりました。
5時に仕事を早退して帰った時には息が無く、でもまだ体は温かいままでした。
ヘタレなかーにゃんに死に目を見せないパオ嬢らしい最後でした。

毎月の墓参りと、毎朝、神棚と仏壇に家族の健康、その他をお祈りするのですが、
パオ嬢が倒れてからは、毎日、なんとかもうちょっともうちょっととお願いしていました。
そして、痛いの苦しいのは私が引き受けるので、なんとか楽に逝かせてやってほしいともお願いしていました。
苦しそうな顔ではなかったので、きっと眠るように逝ってくれたのではないかと思います。
ちょうどお彼岸です。たぶんうちのママが、そっと連れて行ってくれたのではないかと思います。
今朝、ペットの葬儀屋さんに来て頂き、家のそばで荼毘に付しました。

みなさまから、暖かい声援・応援・お心遣いを頂き、ありがとうございました。
パオ嬢はホントに幸せだったと思います。
猫の飼い方も分らない、新米ママのところにやってきて、引越しのストレスや
自由猫から室内飼いの不自由にも耐え、母の死や手術、がん治療の時もずっと支えになってくれました。
パオをはじめ、うちの子達がいてくれたから乗り越えられたのだと思っています。
そして、そんなパオ嬢がうちの子でいてくれて、私は本当に幸せです。
19年近くも一緒にいた子がいなくなって、なんかホントにポッカリと心に穴が開いちゃってるんですが、
泣いてばかりだとパオ嬢が虹の橋の雨降り地区に居ないといけなくなっちゃうし、
まだ、同い年のケマ嬢とこはだっちがいるので、かーにゃんはまた頑張ります。
みなさま、本当にありがとうございました。感謝!感謝!です。

そして、よかったらパオ嬢の写真数枚、見てやって下さい!
・生まれて間もない頃

・おかーさんのお乳を飲んでるところ

・奈良に引っ越してきた頃(モニターの上でご満悦)

・今の家に引っ越してから(この猫ベッドがお気に入りだったよ)

・仲良く?3匹で

・亡くなる数時間前の日向ぼっこ中